賃貸併用住宅 自宅 + 賃貸という考え

賃貸併用住宅 自宅+賃貸という考え

1つの敷地に賃貸住宅と自宅の共存、我が家をもっと有効活用

賃貸併用住宅がぴったりなのは……

マイホームをそろそろ建替えようかなとお考えの方は、賃貸併用住宅という土地活用を考えてみてはいかがでしょうか。建替えは住宅ローンを契約して毎月返済していくもので、家計の大きな負担となることでしょう。そこでおすすめなのが賃貸併用住宅です。建物の一部が賃貸スペースであれば、毎月の家賃収入をそのままローン返済に回すことができます。もちろん税金負担の軽減もあるので一石二鳥、まさに“収入を得られる我が家”なのです。

自宅+賃貸住宅の基本パターン

賃貸併用住宅の「自宅」と「賃貸住宅」の組み合わせ方は土地の広さや希望する居住スタイルによって自在に広がります。その中でも、自宅のプライバシーを確保しながら賃貸スペースを確保できるいくつかの基本パターンがあります。

1.自宅が上階にあるタイプ
自宅が上階にあるタイプ
1階の一部分もしくは2階に自宅玄関を設けて2階(もしくは3階)を自宅として使い、下階を賃貸にするタイプです。採光や通風、また窓からの眺めを堪能できて、なおかつ屋上も利用できます。
2.自宅が下階にあるタイプ
自宅が下階にあるタイプ
1階を自宅として平屋のように使い、2回以上を賃貸にするタイプです。庭が使えて、階段の上り下りがないためご高齢の方、また将来のことを考えた場合に適しています。
3.自宅と賃貸を縦で分けるタイプ
自宅と賃貸を縦で分けるタイプ
建物を縦で分割し、1階・2階(3階)すべてを自宅と賃貸住宅で使うタイプです。賃貸住宅とは完全に区切られ、屋上も庭も使える一戸建ての暮らしを楽しめるという、もっともプライバシーが確保されるパターンです。
4.2棟で分けるタイプ
2棟で分けるタイプ
ある程度の広い土地があれば、自宅と賃貸住宅が直接接触しない2棟を使ったパターンもあります。また共有エントランスやアプローチなどを設けてもいいでしょう。

将来の有効活用を見据えた2世帯住宅

自宅+賃貸住宅の移行プラン

二世帯住宅から自宅+賃貸への移行プラン

家族構成の変化に伴う活用法の変化に対応可能な住宅です。

ポイント
ガスと水道を分ておけば、後々の変更が簡単です。